TEEMA – 永続性のある日常的なデザイン

TEEMA

1940年代、装飾的なディナーセットばかりだった時代、第二次世界大戦の敗北を期に、「生活において本当に必要な物」を追求しデザインされた食器で、「装飾の美しさ」ではなく、用途を限定せず色々な目的に合わせ使用できる「シンプルで機能的な美しさ」を実現した初めての食器です。1948年に「KILTA」として発表し、1981年に「TEEMA(ティーマ)」として電子レンジで使えるようにKaj Franckによりリデザインされ現在も、現在もIittala(イッタラ)より販売されています。…

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漆喰 – 安全で快適な空気を作る大切な装置

漆喰

防火性・調湿性・安全性に優れている漆喰は、日本古来からお城や蔵などの壁材として使用されてきましたが、高度成長によりビニールクロスや新建材などの工業製品が生産性が高いため主流となり、漆喰はすっかり衰退してしまいました。現在は、健康や地球環境を見直すようになり、漆喰など自然素材の壁材が見直されています。…

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